好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ベランダからの景色。

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引っ越した家のベランダからは二上山が見える。
そうです。万葉集で大伯皇女が弟の大津皇子のことを思って詠んだ、
「うつそみの人にある我れや明日よりは二上山を弟背と我が見む」の二上山だ。

万葉集の頃は「ふたがみやま」と呼ばれていたそうだが、今では普通に「にじょうざん」。
小学校の遠足では何度か行ったはず。
そのあとは、自転車で麓までは行ったけど、上ったのは小学校以来ない。

ちょっとそこまで行けば、田舎と思っていたけど、よく考えてみればほとんど田舎のど真ん中にいるのである。

付け加えておきますが、写真は望遠レンズを使用なので、ベランダからこれほど近くはないのです。
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by covaemon | 2007-04-20 13:28 | 写真 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kazemachi-maigo at 2007-04-20 14:41
その近くに「当麻寺」ってのがあったと思うんですけど・・・。
そこの祭事に行ったことがあります。
あ、ぼたんで有名なお寺です。

大伯皇女と大津皇子の仲は、姉弟というより恋人ですね。
世界では、政争に引き裂かれたいのちが、今もあるでしょう。
人間の争いは変わってません。

あ、万葉の頃は、神さまも争ったんでした。
Commented by covaemon at 2007-04-22 17:36
kazemachi-maigoさん。
あります、あります。行った事はありますが、祭事の時に行った事はないです。
当麻寺っていちお、由緒正しいお寺らしいですね。

あの頃は、異母兄弟や、異父兄弟がいっぱいで、それはみんな権力の保持の為に結婚して・・・ってことで、凄い時代だったようですね。