好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

「鍵」谷崎潤一郎

ケータイのデータを移し替えるのにちょっと時間がかると言われたので、近所をぶらぶらすることにしたのです。

天神橋商店街のAUショップだったので天満宮まで行くと、たまたま古書市をやってました。甘酒などを飲みながら適当に本を見ていたのですが、この「鍵」を発見したのです。
b0057987_1210532.jpg

装丁には棟方志功の絵が使われているのです。
b0057987_12121757.jpg

b0057987_12123369.jpg

挿絵にも
でも、これなかなか読みづらいのです。
b0057987_12132840.jpg

えらい、カタカナがおおくてね。

価格は1500円でした。これが高いか安かはわかりません。しかし、ぼくにはこれなら買ってもいいなと思ったのですね。読まなくても楽しめるのです。

「谷崎潤一郎」も「棟方志功」も一発で変換したのです。ことえりもなかなかやるのかも。
あ、そうそう、ぼくはこの「鍵」は読んだ事がないので、内容は全く知らないのです。
[PR]
by covaemon | 2007-02-12 12:17 | 書き物 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://caffein.exblog.jp/tb/6468333
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kazemachi-maigo at 2007-02-12 21:46
うわっ、読みづらそう・・・。
私には、絶対無理です(根性なしです。 笑)。
ま、棟方志功の版画集と思えばいいのですね、きっと。

「鍵」って、以前、川島なお美主演で映画化された作品じゃなかったですか?
私も読んだことがないのですけれど。
Commented by umitai513 at 2007-02-13 08:35
わおっステキ。これはオシャレ本ですねー。
で、そういえば、『鍵』の内容忘れました。
もう、おぼろげにしか憶えてないです。
てか、一昨日の夕食も憶えてないです。
脳細胞が減ってイク音が最近聞こえてきます。これって幻聴?(笑)
Commented by covaemon at 2007-02-13 13:54
>kazemachi-maigoさん。
ほんと、詠みづらいですよね。だから、ほとんど読むつもりはないのです。
絵を見て楽しむことにします。
たしかに、そんな映画があったような気もしますね。日本映画には疎いので、よく知らないのですが。

>umitai513さん。
なかなか綺麗でしょ。特に現代は箱に入っている本って少ないですからね。ただ、すこし破れているところがあって、補修されてます。
ぼくには、脳細胞が減っていく音など聞こえません。全く減っていってないのか、それとももう全て絶滅してしまって、減りようがないのか・・・