好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

機械にはメンテが必要。

あほな大臣の発言で毎日、ああだこうだと言われてますが、たしかに女性を機械に例えたのはやっぱりいけないわけで、こういう無神経な人は今すぐにクビにするべきだと思っております。

ただ、その発言だけをとりあげて、やめろ、やめさせないと国会内でくだらないことばっかりやってますが、ああいうのを見ていると、やっぱり民主党ってのは存在価値がないなあと思ってしまうのです。

タイトルに書いた「機械にはメンテが必要」なんてことも、「機械」が女性であるならが、許されるべき発言ではないわけです。

ただ、あの大臣の発言の「機械」の部分だけでなく、前後の発言も読んでみると、ただ単に女性を機械にたとえただけではないと思うのです。

しかし、それでもやっぱりああいう発言はああいう立場の人が言うべきではありません。頭が悪いと言っていいでしょう。

もっと重要なのは、なんで女性が子供を産まないのかみたいなことを言ってることじゃないでしょうか。産めるのに産んでくれないとか、産める年齢なのに、産んでくれないとか、あたかも女性がわがままで産むのが嫌だから産まないのだと言ってる様に聞こえてきます。

なかには、産むのが嫌な人もいるかもしれません。
でも、子供がほしくても現在の自分の経済状況だとか、環境だとかでどうしても子供をつくって育てていくのが難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。

それに、そういうことを考えているのは女性だけではないはずです。男でも同じようなことは考えています。

つまり、今の日本では、子供をつくっても、きちんと育てられるだろうか。
また、今の日本は子供を育てやすい環境だろうか。
国のせいばかりにするつもりはないですが、どんな生物でもその環境によって種の存続が危ぶまれてきます。

多くの動物や植物は置かれて環境、それは、天候や生息する場所、食べるものがあるかなどに影響されるでしょう。
人間はそれらのことを変えてしまうことを知ってますので、それらはあまり現在のところは関係ないかもしれない。

そうすると、問題なのは、子供を育てるのどれだけお金がかかるとか、学校などの教育環境や、その後に続く、就職や仕事の問題。あと、老後の年金などの問題も考えなければならないかもしれません。

それらを考えてみるとやっぱり今の日本では子供をつくって育てていくというのはそうとうの労力を必要とされると思うのです。

だから、産め、産めなんて言う前に、現在子供を育てている人たちが安心して育てていける環境。働いていても安心して子供を育てられる環境。安心して学校へやれる環境をつくることが一番重要ではないでしょうjか。

じゃ、どうすればいいのだと言われると、なかなか難しいのですが、やっぱり学校をなんとかしないといけないのではないでしょうか。現在の学校制度や、教育委員会や教師は全く信用できないですね。
ただ、親も給食費を払わないとかひどいのがいるので、どっちもどっちかもしれないですが。

しかし、今の政府・自民党ではできるわけはないでしょうね。それに、民主党もいつまでも発言のあげあしばっかりとってるようでは、いつかあげあしがなくなったときにはどうするのでしょうね。

やっぱりもう日本はだめかなあ。
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by covaemon | 2007-02-05 10:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
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Commented by kazemachi-maigo at 2007-02-05 14:28
これ、女性差別だとか蔑視だとか野党が騒いでいますけれど、蔑視されたのは女性だけじゃなくて、国民全員なんですよ。
この大臣、「みなさんがわかりやすいように例えた」と言っていました。
つまり、そういう例えを用いなければ、おまえらにはわからんだろう、と思ったわけです。
国民すべてをバカにしていたわけです。

野党の追及、女性議員の憤り、そしてマスコミの扱い、どれもなんとなく的外れで釈然としないのは、その言葉だけをとらえて、大臣がそう発言した心理や意識に突っ込んでいないからです。
だから、「たまたま」口に出してしまったことを今だけ詫びても、反省したわけではないし、認識を変えたわけでもない。
あいかわらず、国民を蔑んだままだと思いますよ。

で、今回は「たまたま」この大臣だっただけで、こういう意識は、ほとんどの政治家にあると思いますね。
国民は、こういう政治家を選んだわけですから、ある意味バカですが、バカなりにそのへんを感じ取って、野党にも拍手しきれないもどかしさを感じているんじゃないでしょうか。
Commented by covaemon at 2007-02-05 14:45
kazemachi-maigoさん。
ぼくは、あの大臣がそこまで、国民のことを考えてわかりやすく言ってくれたとは思わないんですけどね。
ま、たしかにあのおっさんらには自分は特別みたいな感覚はもっているでしょうけど、「わかりやすいように例えた」って言うけど、あのようにしか例えられない頭脳しか持ち合わせていないあのおっさんってことになるんじゃないでしょうか。
どっちにしても、政府や与党や国会やマスコミや企業がぐるになって、自分達は特別だと思いながら、世の中を牛耳っているつもりなのだから、やっぱりもう日本には未来はないかも。
とりあえす、ぼくが生きている間はもうどうしようもないでしょう。
Commented by sak161 at 2007-02-05 15:24
今回の事もそうですが
選挙の事もからめて、与党のアラを野党がつついてマスコミがそれを煽り立てるこの構図にゲンナリです。
かの大臣の発言の是非はともあれ
他にやるべき事は山積してるはず。
あんなくだらない国会答弁の為に血税払ってんのかと思うと、子供を産むどころか、働く気すら萎えますね。
Commented by covaemon at 2007-02-05 15:57
sak161さん。
そうですねえ、これぐらいの国民だからあんな議員なのか、あんな議員だからこれぐらいの国民なのかでしょうか。
あの人たちには、ほんとに国を動かしているってことを感じてるのでしょうかねえ。
あるあるのキャベツネタが、一面トップにくるような国だからもうある意味終わってるかも。