好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ミュシャを見にいく。

アルフォンス・ミュシャ館というのが、大阪の堺市にあります。
カメラのドイの創業者だった人が、収集したものを堺市に寄贈したらしいのです。

作品自体もたくさんあって、なかなか見ごたえがあります。市の施設なので、料金も500円とお得です。また、同じ建物の中に「与謝野晶子文芸館」というのもあって、500円で両方見れるのですね。

与謝野晶子は堺市の生まれだから、こういうのが作られているのでしょう。ただ、どちらも、これ以上展示物は増えないでしょうね。内容は企画によっては変るかもしれませんが。

でもね、やっぱり手軽にいつでもミュシャが見れるのって、近くに住んでいてラッキーと素直に思うのです。
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by covaemon | 2006-09-05 16:27 | アート | Trackback | Comments(6)
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Commented by sak161 at 2006-09-06 10:59
500円でいつでもミュシャを見る事ができる…
羨ましいです。
上野の「ミュシャ展」は混み混みの極みで
人垣の隙間から覗き見るような有様でしたから…
Commented by kazemachi-maigo at 2006-09-06 16:14
ミュシャ館ということは常設展示なんですね。
それはうらやましいです。
期間限定の特別展示だと、日本人は「限定」に弱いので、興味の有無に関係なく、今見とかなきゃ損だ、みたいな感覚でドッと押しかけるのです。

与謝野晶子文芸館、空いてそうでいいですね(笑)。
昼間、会社をサボってぼーっとするのに向いている気がします。
Commented by ちゃおり at 2006-09-07 00:32 x
ハジメマシテ+。:.゚ヽ(゚∀゚*)ノ゚.:。+
千の林檎さんのところから遊びにきてしまいました

遊びにきてしまったら、オイラの大好きなミュシャのことが~♪(・∀・)
これはとってもイイお話を読んでしまいました
大阪に行ったら、是非行ってみようと思います
Commented by covaemon at 2006-09-07 08:45
sak161さん。
そうなんです。500円。やっぱり大阪はなんでも安い!
個人のコレクションだったので、大展覧会のような派手なものはないでしょうけど、土曜日だったのに、人は数人だったし、これからもあんまり人に知られないように願いたいですね。
Commented by covaemon at 2006-09-07 08:47
kazemachi-maigoさん。
はーい、羨ましいでしょう。へへへ。大阪もなかなかやるでしょ?
与謝野晶子文芸館、たしかに、ミュシャよりも人は少なかったです。でもなかなか見ごたえはありましたよ。与謝野晶子ってけっこう、綺麗な字を書く人だったんですね。
Commented by covaemon at 2006-09-07 08:49
ちゃおりさん
はじめまして。お越し下さりありがとうがございます。
ミュシャお好きなんですか。それなら是非ご覧になられますよう。
なんといっても、人が少ないし、安いしでいいことばっかりです。
ただ、オバチャンの集団と一緒になるとえらいことになるかも・・・