好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

シェフチェンコよ、君はなぜにそんなにさわやかなのか。

イタリア対ウクライナ。やっぱり格の違いと言うか、かなりレベルが違うように感じた。
しかし、ワールドカップでシェフチェンコが見られて幸せだったのである。
彼は、長い間イタリアの「ACミラン」にいた。

そのプレーぶりはひたむきでいつ見ても全力で試合ごとに成長して行く事が感じられた。
だから、シェフチェンコがいなかったならばウクライナはワールドカップには出られなかったであろう。

試合が終わった後、彼はイタリアのサポーターにも挨拶をしていた。
イタリアサポーターも拍手を送っていた。もっとも、もしウクライナが勝っていたならブーイングの嵐であったことは容易に想像できる。

みんな彼のプレーはよく知っているのだ。
そして、イタリアの選手も彼のプレーはよく知っている。だからカバーするところも理解していたのであろう。しかしだ、3点穫った後だったんだから、ブッフォンもあのフリーキックは止めなくてもいいじゃないかなんて思ってしまう。

ベスト4が決まった。すべてヨーロッパのチームになった。
ブラジルはやっぱり今まで弱いチームとしか試合をしてこなかったので、なんだか調子が出なかったみたいであった。イングランドはやっぱりベッカムがいなければどうにもならないのであろうか。

ドイツ対イタリア。イタリアに勝ってほしい。
フランス対ポルトガル。フランスに勝ってほしい。
なぜなら、その決勝戦をフランスとイタリアのワインを飲みながら見たいのある。
って、こんなこと考えているのはぼくだけだろうか。
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by covaemon | 2006-07-02 23:52 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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