好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

動物園は変な空間。

数年ぶりに動物園に行きました。
どうしても行きたかったわけではありません。ほとんど引率者というか、写真係でありました。

しかし、あいかわらず、おりの中の動物たちに食べ物を与えたり、投げ込んだりしているあほがいるのです。そしてそういうやつらは絶対的に「おっさん」それも、俗に言う「団塊の世代」。どっか行けよ。
白熊に自分の食べていて物を投げたのです。そしたら、習性としてどうしても口に入れてしまう。それを見てそのおっさんは「やっぱり腹へっとんや」とのたまう。ああ、あほでばかで脳みそへたっとる。おっさんは入場禁止にするべきでしょうな。
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どっちが、檻の中?
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by covaemon | 2006-06-26 00:15 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by kazemachi-maigo at 2006-06-26 12:32
へぇ~そうなんですか~。
私の知っている動物園では、エサをやりたがるのは「子供」と相場が決まっていますが。
それを親や引率者の大人が諭すとか咎めるとか、ですね。
たまに、子供と一緒になってエサやりを喜んでいる大人もいますが、これは周囲から冷たい視線を浴びています。
そうそう、そういう大人は、こちらでは圧倒的に母親だと思います。

なんか、県民性というか地域による特性を見たような気がして興味深いですね。
Commented by covaemon at 2006-06-26 14:19
kazemachi-maigoさん。
最近の子供はあんまりそういうことはしないみたいですね。
今の子供は「えさを与えないで下さい」って書いてある看板を読む事ができるのに、「団塊の世代」には読めないらしいです。
大阪の母親たちは、動物にやるぐらいなら、全部自分で食べるでしょうからそのようなことはしないのです。
大阪人は「自分の物は自分の物」「人も物も自分の物」ですから。