好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

どっちかが、盗作でしょう。

2人の絵、並べて展示を 伊画家の弁護士が提案

並べて展示などしなくてもわかりそうなものと思えるのであるが。
ただ、両方の画家も自分の主張を繰り返しているだけなので、これからどうなるかではあるな。
イタリア人画家が日本人画家が盗作したと主張しているが、なにぶんイタリア人の事なので、100%信用するってのもどうだか。

しかしだ、もうすでに、日本人画家の負けが決まってしまっているのだ。日本人画家は、「構図は似ているかもしれないが、絵の具や、塗り方などが違うので、見てもらえればオリジナル作品ということが理解できるはず」と言っている。なんやねんそれ。

もしも、モナリザをそっくりそのまま、鉛筆で描いて、これはオリジナルですと言っても通じないわな。
絵の具や塗り方なんて単なる手法であるわな。
問題は絵の中身。あれだけ同じような構図の絵が何も無いところから生まれるものなのであろうかと思うのであるな。

写真撮影会などでは、一人のモデルを一度に沢山の人が撮影するので、同じような写真が出来るときがある。しかし、絵の場合もそういうことってあるのであろうか。
画家って同じものを描いてもみんな違うものになってしまうと思っていたのであるが。

さきほど、日本人画家の負けが決まっていると言ったが、もしこの問題で日本人とイタリア人の立場が逆であったなら、イタリア人は「日本人が盗作をした」と主張するであろうな。
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by covaemon | 2006-05-31 09:35 | アート | Trackback | Comments(6)
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Commented by kazemachi-maigo at 2006-05-31 10:34
私は、この日本人画家の存在が恥ずかしいです。
この人を推薦した文化庁や美術団体の存在も恥ずかしいです。
ただでさえ、文化度が低いと見られている日本、またまた笑いものです。

どう考えても、これは盗作以外のなにものでもありません。
私のツレアイは画家なのです。
血管切れそうに怒っています。
私はとんだとばっちりで八つ当たりされ、私もかなり怒っています。
Commented by covaemon at 2006-05-31 11:16
kazemachi-maigoさん。
本文ではあんなふうに書きましたが、最初にテレビで見た時の印象は「それはあかんやろ」です。
もうね、盗作とか、盗作でないとかのレベルを超えてますよね。イタリア人画家が言っていたように、「模写をする人」ですね、この日本人は。
でに、「国家の品格」の著者もそうなんですが、この日本人画家もやっぱり顔に品格がないですよね。
へえー、ツレアイさんは画家さんなんですか。すごいなあ。ぼくね、絵ってほんとに描けないのです。だから写真なんですけどね。画家さんって写真もうまいから困るんですよね。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-05-31 15:43
「模写」なら「模写」でいいのです。
これは「模写です」と明言すれば、何の悪いこともありません。
でも「模写」に自分のサインを入れてはいけません。
「模写」を「オリジナル」だと言った瞬間から、それは「模写」ではなく「盗作」になるんです。

この日本人画家を名乗る大学教授、言葉が上滑りです。
「ボクは口先だけです」と言っているような雰囲気がありありです。
さすがしゃべるのが商売!とツレアイは変な感心のしかたをしていましたが、私は、この教授を雇用している大学の品格も落とし、授業を受けている学生の信頼も裏切ったと思います。

ちなみに、うちのツレアイは写真はヘタだと思います。
私が言うのもなんですが(笑)。
Commented by covaemon at 2006-06-01 08:48
kazemachi-maigoさん。
「口先だけ」。うっ、いたたたたたたたたたたあああああああ。反省。
ま、でもあれだけはっきりしたものを出品するんだからなんというかねえ。ある意味、大物。
あの日本人画家が所属している会から脱会勧告が出ているそうですね。ということは、日本人画家の盗作が決定か。ああ、しかしイタリア人よりもうそつきっていうことは、世界一うそつきは日本人ってことになってしまうんですねえ。あ、上には中国人がいたか。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-06-01 10:36
イタリア人が嘘をつくのは、小銭をごまかすためと女性を口説くため。
中国人が嘘をつくのは、でっかいお金を儲けるため。
日本人が嘘をつくのは、保身と見栄のため。
のような気がします。

ちなみに「クレタ人は嘘つきである、とクレタ人が言った」と言ったクレタ人が嘘つきのプロだと思います。これ、永遠の命題。
Commented by covaemon at 2006-06-01 13:09
kazemachi-maigoさん。
あは、そうだそうだと思ってしまいました。
って、ことは、やっぱりぼくは日本人にしかなれないか。