好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

PENTAXも手振れ補正機構

PENTAXから新しいデジタル一眼レフが登場するようだ。
いちお、ぼくもPENTAXユーザーなので、チェックはしている。

ボディはぼくの持っているDLとほとんど変らないように見える。細部はいろいろとちがうらしいのではあるが。CCDも変らない。だから写りとしてはおなじようなものであろう。

手振れ補正はCCDで行うので、今までのレンズが使える。これは、いい。
それに、レンズに手振れ補正を入れると、レンズ自体が重くなるし、価格も上がる。ボディ側で行うのはこれからの主流となるであろう。

そして、これが大事な事なのだが、RAWデータ現像ソフトにSILKYPIXエンジンが採用されるようだ。ぼくのDLについてきた現像ソフトはPENTAX独自のものであると思われるのだが、これは全くもって使い物にならないものなのである。とにかく、画質が汚い。むらむらなのだ。

だから、SILKYPIXを使って入る。データを現像してみると、全く仕上がりが違う。色とかそういう問題ではない。明らかにPENTAX独自のソフトでは画質が低下している。だから、SILKYPIXを使うまではずっとJPEGだけで撮影していた。もっとも、そのSILKYPIXもフリーでしか使ってはいないのではあるが。

ともかく、秋口には、1,000万画素のCCDを搭載したデジタル一眼がでる。それに期待だ。
それに、思ったよりPENTAXのレンズっていいのである。
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by covaemon | 2006-05-24 13:10 | 写真 | Trackback | Comments(0)
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