好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

intelmacはほんとに夢のマシンか?

もう昨日は、この話題で大変だった。
アメリカではappleの株価が10%も上がったらしい。
テレビでも普通のニュースでやっていた。
でも、流れていた映像は、G4imacだったり、emacであったりでWINが動かない物ばっかりほんまテレビっていいかげん。

それはともかく、なぜにこんなにMAC野郎たちは興奮しているのか。そんなにWINが動くのが嬉しいのか。よく考えてみるとWINなんて嫌いだったはず。だったらなんで嬉しい?

そこがMAC人間変なところか。
「WINマシンではMACOSXは動かないだろ、うちのMACではOSXもXPも両方動くのだぞ」ってことなのであろう。ぼくももし、intelmacを手に入れたなら躊躇することなくWINもインストールするだろうな。

しかしだ、さてさてこれでほんとにいいのか。
このさい、「WINが動くなんて」なんてことはもう言わない。
これで、使い勝手がいいのだろうかってことだ。

MACユーザーはどうしてもWINも使わざるを得ない。ぼくのような仕事をしていると、当然のことながら常に、両方のマシンを行ったり来たりしているのだ。
そして、両方のファイルのやりとりも頻繁に行っている。

そうなんです、ファイルがどうなるかってことだ。
電源を入れるとどちらを立ち上げるかを選ぶことが出来る。ってことは、

どちらかしか立ち上がらないってことだ。

MACからWINのファイルは見れるのか、またその逆はどうなのか。
impress Watchによると、
「Windowsのインストール時に、Windows用パーティションをNTFSでフォーマットすると、Mac OSからWindows側のファイルを読むことはできるが、書くことはできなくなってしまう。FAT32でフォーマットすれば、Mac OSからファイルを読み書き可能。一方、フォーマットするファイルシステムにかかわらず、WindowsからMac OS側のファイルは読み書きできない。そのほか、“iSightカメラ”や“Apple USBモデム”などの一部機器は、現在Windowsで動作しないので注意。」
だそうである。

MAC側からはいいだろ。WIN側からが問題。WINが立ち上がっていると全くMACは存在してないことになる。この場合は、MACは立ち上がっていないのだからファイル共有もできないだろう。ユーティリティーも使えない。じゃ、ファイルのやりとりをするのはメールでも飛ばすしかないのか。サーバがあれば問題ないんだろうけど、サーバなんて誰でもが使ってるもんでもない。

うーん、両方のOSを立ち上げておくってことは無理なんだろうか。それが可能だとほんとに夢のマシンかも。でも、もし可能だとしても、ものすごいメモリが必要かもしれない。
macminiのあの小さな筐体でほんとのデュアルブートが実現するなんてことを考えるとわくわくするんだけどなあ。
[PR]
by covaemon | 2006-04-07 10:28 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://caffein.exblog.jp/tb/4347630
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。