好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ベッドの端っこで壁を叫ぶ。

年に数回、夜中に叫んで目を覚ます事があるのです。
そんなときは常に、ベッドの端っこで、壁に向かって寝ているのです。
時には壁を蹴飛ばしたり、殴ったりしているときもあるのです。

以前、壁とベッドの間に本棚があったとき、蹴飛ばしたときに本棚の角っこに向う脛を食い込ませたことがあるのです。その時は、寝ぼけていたので、はじめはそんなに痛くはなかったのですが、だんだんと痛くなってきてその夜は、眠れない夜をすごしたのです。

もちろん、まともには見れないような腫れようで、悲惨でありました。
それ以降、本棚は移動させたのですが、その分、壁とベッドが近くなってしまって、直接壁を殴ったり、蹴飛ばしたりということがあるのです。

なんだか変な夢を見ていたときに叫びだしたりするようです。あんまり怖い夢というイメージはないのです、何分ぼくは夢というものをすぐに忘れてしまうので、その時に見ていた夢がどんなものであったかはほとんど憶えていないのです。

ああ、広い部屋なら、ベッドはど真ん中において、なにをどうしても壁を蹴飛ばしたり、殴ったり出来ない距離にするんだけど、引っ越さない限りまたいつか同じ事をやるんだろうなあ。
もっとも、引っ越しても広い部屋になるとは限らないけど。
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by covaemon | 2006-03-30 11:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)
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Commented by covaemon at 2006-03-30 15:04
あ、なるほど、精神の問題でありますね。ぼくは基本的には「内気で無口で引っ込み思案で、言いたい事も何にも言えないほんまに気の弱い、目立たない男」であるので、神経は細いと言えるでしょう。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-03-31 11:00
広い部屋なら、宙を蹴った足が落ち着く先を失って、そのままベッドから落下するのではないでしょうか。
ちなみに、うちの兄ですが、ベッドから落下のおり、肩を強打しまして骨折の憂き目に遭いました。
けして広い部屋ではなく、単に壁の反対側を蹴ったものと思われます。
あ~、あのとき何故壁を蹴ってくれなかったのか・・・と今更ながら思ったりするのですが。
Commented by covaemon at 2006-04-01 00:44
kazemachi-maigoさん。
なるほど、落下という危険もあるわけですね。幸いもう何年もベッドからは落ちてはないのですが、なぜだか空をきるってことがないのですよね。絶対に壁を蹴っているのです。