好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

こんな賞があるんですね。

村上春樹氏にカフカ賞
カフカと言えば「変身」。
はじめて読んだのは高校生の時でした。なぜ読んだのかは憶えてないのですが、なんだか気持ち悪いなあと思っていました。

2年ほど前に図書館を物色してたらこの「変身」が目に入ったので、もう一度読んでみたのです。
やはりあんまり気持ちいいものではなかったですが、変な虫に変身してしまうってことだけ憶えていてその他の内容はまるで記憶になかったので、初めて読むような感覚でした。

それに、あんなに薄い本なのに、なぜだか読むのに時間がかかるのです。
短編だし、他の作品と一緒にされていてもおかしくないのに、単独で出版されているのはそれだけインパクトがあるってことなんでしょうね。
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by covaemon | 2006-03-23 13:37 | 書き物 | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from 一円市場 at 2006-03-27 16:11
タイトル : 一円・村上春樹
アマゾンで一円で買える本・CDを集めてみました。もしよかったらみてみてください... more
Commented by apple-of-1000 at 2006-03-24 00:43
村上春樹サン、もう57歳なんですね〜(^-^;「風の唄を聴け」のイメージが強すぎて、なんだかまだ若い印象が(笑)
「海辺のカフカ」は読みましたけど、本家の?カフカは読破出来たんだったかなぁ・・(^-^;記憶に自信ナシ・・

なんとなく。
カフカ、と聞くと安部公房を思い出しちゃうんですよね・・「砂の女」の生々しい描写の感じと、イメージがダブって。
Commented by covaemon at 2006-03-24 09:12
うろぼろす堂さん。
ほおー、それはいけませんなあ。ぼくなんかいちお、トルストイやヘミングウェイはいくつか読んでおりますよ。これからはもっとぼくを尊敬するように。
「変身」は芋虫というより、ぼくはゴキブリのようなものを想像したんです。しかし、ほんまになんだかよく解らないお話です。

apple-of-1000さん。
うへー、書いておられることが全く解りませーん。「海辺のカフカ」って。そんなタイトルの本たしかにありましたよね。そういうカフカ繋がりだったのか。
安部公房。名前だけはなんとか知ってるような気がしますが。その安部公房とカフカってどんな繋がりなんでしょうか。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-03-24 14:04
こんにちは。
「変身」かなり昔に読んだので、すっかり忘れていますが、やはり朝起きたら「ゴキブリ」に変わっていたことだけは憶えています。
ええ、私もイメージは圧倒的に「ゴキブリ」です。
あんなものになるくらいなら、芋虫のほうがマシですね。
蝶になれば、まだ違った人生(虫生)が期待できますもんね。

安部公房には、確か「棒」になってしまう男の話があったような気がするんですが・・・。

といいつつ、村上春樹、読んだことありませーん(笑)。
Commented by covaemon at 2006-03-24 15:49
kazemachi-maigoさん。
芋虫のほうがマシかどうかは難しい選択ですよねえ。
「棒」になってしまうのですか。まあぼくの場合はいつもボーとしてるので、ほとんど「棒」のような人生であります。
はい、ぼくも村上春樹読んだ事ないです。でも今ちょっと話題になっている音楽ことを書いたのって読んで見たいなあと思ってるのです。目次に「なぜウイントンマルサリスは退屈か」ってのに惹かれているのです。
Commented by kazemachi-maigo at 2006-03-24 16:19
よーく考えてみたら『神の子どもたちはみな踊る』という短編集を読んだことがありました。
阪神大震災のあとに、その経験を根底に書かれたものだったと思います。
なんで、忘れていたかというと・・・。
私が忘れっぽいのか、はたまた作品が忘れられやすい性質のものなのか、その答えは困難です(笑)。
たぶん、私は村上氏とは相性がよろしくないと思われます。
残念ながらカフカとも。

芋虫もいやですが・・・っていうか虫はみんないやです。
Commented by covaemon at 2006-03-25 00:49
kazemachi-maigoさん。
ちなみにぼくもカフカは「変身」しか読んだ事がありません。あんな変なお話を各人ですから他の作品もさぞ変だと思うのですが、どうでしょうね。