好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ジョンレノンが死んだ日。

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その日は、彼女との最後のデートの日だった。
最後の日なのでどこに行こうかと悩んでいたら、駅の壁に「ジョンレノン殺される」の張り紙があった。

それを見てぼくは、ほとんど何も考えられなくなり、その後彼女と逢ってからの事はなんにも覚えていない。

はっきり言って、はやく一人になりたかった心境だったのだ。その彼女はあんまり音楽の事は詳しくなくて、ビートルズやジョンレノンのことなんかはほとんど知らない人だった。

ラジオはどんなことをやってるのだろうとか、とりあえず音楽を聴きたいとか、前に座っている人の事は上の空状態だった。

失礼なやつだと思われただろうけど、彼女よりジョンレノンのことばっかり気になっていたぼくにはその彼女は縁がなかったってことなんだろう。
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by covaemon | 2005-12-09 13:03 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
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Commented by sak161 at 2005-12-09 13:45
わたくし、寒空の中、日比谷屋音の追悼集会に行きました。
いろんな感情がごちゃまぜになったような重みで苦しかったです。しばらくの間。
Commented by petite-tomo at 2005-12-09 16:50
私が生まれるより前に亡くなっているこの人がいなかったら、私の好きなあのアーティストもこのアーティストもいなかったかもしれない。
Commented by covaemon at 2005-12-10 01:26
sak161さん。
感情がごちゃまぜって気持ちよく分かるような気がします。いろんなことを考えてしまいますよね。

petite-tomoさん。
そうですよねえ。ぼく自身、彼らがいなかったらこんなに音楽を好きになっていなかったかもしれないです。ギターも持っていなかったかもです。
でも、 petite-tomoさんって、そんなに若かったの?(失礼)