好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

やっぱり、学校って変。

Excite エキサイト : 社会ニュース

まず、最初にお断りしておきます。ぼくは、自他共に認める好き嫌いの多い人間です。

学校でなぜ、給食をすべて食べなければならないのかが、ぼくには理解できない。
現在では、食物アレルギーなんて言葉はよく聞くと思います。教師が知らないはずはない。

まだ、小学生の低学年ならば突然、食物アレルギーが出てもおかしくないはず。

給食は、いろんな食べ物をバランスよく摂取するのに効果的だなんて言う人が時たまいるみたいですが、そもそもその考えが間違いでしょう。
なぜならば、家庭ではだいたい、普段食べるものってものはあんまり変化がないものなのです。だから、給食ではじめて食べるものもあるかもしれない、なんでもなければいいのですが、なかには食物アレルギーを起こしてしまう子供が出てくるかもしれない。

ましてや、この裁判の小学生は過去にいろいろあったようですね。
給食のことを伝達してなかったということですが、担任なら毎日その子供に接しているわけでしょう。ほかの子供達との違いがわからなかったのでしょうか。

それとも、自分のクラスの生徒全員に給食を完食させることを使命としていたのでしょうか。まさか給食でPTSDなんてことは夢にも思ってなかったのでしょうね。でも、それとは別に、やっぱり強制的な給食ってのはなんとも変ですよね。

たしかに、食べ物を残す、捨てるのはもったいないし、それが当たり前と思ってしまったらたいへんです。
そろそろ給食のありかたも考え直さなければいけないのではないでしょうか。

根本的には食物アレルギーを持つ子供が増えたというのは一番の問題ではあるでしょうが、現状としては給食を見直すのが一番いいのではないでしょうか。
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by covaemon | 2005-11-05 14:42 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)
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Commented by himecale at 2005-11-06 18:20
私の従姉妹が食物アレルギーでした。
学校の給食では全く食べれなかったから、お弁当を持参してました。
その従姉妹が行ってた学校は、そして先生は、
大変理解があったみたいで恵まれてた様です。
現場の先生にしか分からないことは多々あるからこそ、
二度とこのような同じ思いをする子供をだして欲しくないと思います。
Commented by covaemon at 2005-11-07 09:08
himecaleさん。
弁当をもって行くのを認めてくれる学校もあるのですね。
裁判の学校ではそれは認められなかったのか、親がそれをしなかったのかは判らないですが、問題が起きる前にいろいろ考えていたらこんな裁判しなくてよかったかもしれないですね。
Commented by covaemon at 2005-11-07 11:51
うろぼろす堂さん。いつもコメントありがとうございます。
ぼくは、好き嫌いではいつもうろぼろす堂さんにいじめられていたように思いますが、違いますでしょうか。「いつも何食うてるねん」とか、「そんなんやったら、家の人はcovaemonの飯、考えるの大変や」とかね。ちなみに鶏肉の皮はまだ食べることが出来ません。
でも、肉も鶏肉も食べれるようになったからぼくより10キロも体重があるんでしょうね。