好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ゴッホ展に行ってきました。

昨日の金曜日、仕事を定時で切り上げて、ゴッホの絵を見に行ってきました。大阪の国立国際美術館って以前もエミールガレを見に行ったところなんですが、普通美術館とかは夕方の5時ぐらいで閉まってしまうのですが、金曜日だけは午後7時まで開いているのです。

雨も降っているのに、さすがに人気のあるゴッホ。たくさんの人が来場してました。素直に感想を述べると、
「やっぱ、本物はすごいわ」
てとこでしょうか。
ゴッホ以外の人の絵も展示されていたのですが、全くインパクトがなかったです。
正直言って、疲れました。絵を見て疲れたのは初めての経験です。色彩のすごさと、絵が訴えかける迫力のようなものを感じました。

勝手な想像をさせてもらうとゴッホって自分の目で見ているもの全てに脅威を感じていたのではないかと思ってしまった。それでなければあのような全くすきのない、ぎりぎりのバランスで構成されたものは描けないのではないかと思ったのです。全く、テレビや印刷物で見るのと印象が違いました。

同時にゴッホが影響を受けた広重の浮世絵も展示されてました。あの有名な雨が降っている橋の絵の浮世絵は初めて実物を見たのですが、ぼくは浮世絵も好きなんですよね。だからこれも感激しました。

何点かポストカードを買ってきました。家の壁にピンで留めただけですが、自分のとった写真なんかもこうして見ていたりします。

さてさて、次は神戸にボッティチェリを見に行かなければ。
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by covaemon | 2005-07-02 15:11 | アート | Comments(0)