好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

学校が悪いのか、家庭が悪いのか。

ひめゆり入試問題

学力低下とよく言われていますが、ほんとに低下しているのでしょうか。確かに、試験で現れてくるような数字は低下しているかもしれないですが、それだけをとって低下、低下と叫ぶのには違和感を感じます。

たとえば、携帯電話の使い方や、ゲーム、コンピュータなどはとてもぼくたちの年代にはついていけないほどの興味をもち、使いこなしています。彼らは興味さえ持てばすごい学習能力を示します。それは、仕事でも同じです。

今の学校教育は興味のもてないような授業しかしてこなかったのが一番の原因ではないでしょうか。それは日教組も一部原因かもしれません。もっと言えば旧文部省が一番の原因でしょう。

そしてもっと問題なのは、学校はもっと家庭での教育、しつけをしなければと言うし、家庭では学校が教育をきちんとしてくれないと言う。お互いに自分には責任がないと言い合っているだけ。これでは、いつまでたっても何も解決しないですよね。

青山学院の事も問題を作ったのは教師です。その教師に歴史の知識に問題があるのか、人格に問題があるのかそれとも作った問題をそのまま試験問題としてしまった学校に問題があるのか、新聞記事だけではよくわからないですが、校長が沖縄に行って誤ればいいってものではないと思います。

吉村先生は現代社会のひずみを端的に示していると書いておられますが、もうすこしくわしい説明をしてもらいたかったですね。
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by covaemon | 2005-06-15 10:17 | ひとりごと | Comments(0)