好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

こうもりが飛んでいる。

朝から、こんなタイトルで申し訳ないのですが、ぼくの住んでいるところは、はっきり言って田舎なのです。で、最近は昼が長くなってきて仕事から帰ってきてもまだすこしばかり明るいときがあります。そんなときは、ぼくの家のまわりはこうもりがたくさん飛んでいるのです。

今のところに引っ越したのは15年ぐらい前なのですが、はじめは何が飛んでいるのか理解できませんでした。それが、こうもりだと気がついたときにはほんとに驚きました。それというのも引っ越したといっても前の家から5分ぐらいしか離れていないところだったからです。

でも、家の周りはそんなに林や森なないし、昼間はこうもりさんはどこに行ってるのでしょうね。以前、朝起きて驚いたことがありました。雨戸を開けようとしてカーテンを開けると、狭い雨戸と窓の間にある網戸にこうもりが佇んでいたのです。翼を閉じてじってしていたのでしばらく見ていたのですが、さすがに狭いところを入って来たぐらいなので小さかったです。軽く窓をたたくと飛んで行きました。ぼくの家ははとやつばめが巣を作って子育てをしたりするのです。ほんまに田舎です。

でもね、15年ぐらい前にくらべてそのこうもりの数も減りました。人間が住むようになってゴミが発生する。そのゴミをからすがつつきにくる。まあからすがこうもりの天敵かどうかはしらないのですが、ひょっとして何が関連があるでしょうか。

やっぱり人間は人間以外の動物の生息地に踏み入っているのですよね。こんなんじゃ人間以外の全ての動物が絶滅してもしかたないような気がします。
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by covaemon | 2005-05-31 09:40 | ひとりごと | Comments(0)