好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

昨日の代表の試合はなんだ。

ペルーにロスタイムに得点を入れられての負け。もう情けない。そりゃ、ペルーも南米のチームだから弱いわけはない。でもよ、それなら0−0で終わらなければいけないでしょう。未だに決定力不足だなんて言ってますが、ずっと前からそうじゃないですか。課題が見つかったなんて声もありますが、いつも課題は見つかっていてもその課題は解消されたのでしょうか。

いったい、どういう試合をしたいのかが全く解らない。攻撃的なサッカーなのか。イタリアのように守りを強化して失点をしないサッカーなのか。今の代表の試合はいつも相手にあわしてしまうような気がする。これが日本のサッカーだってのが全く見えてこない。

まもなく、ワールドカップの予選がありますが、そのためにけがをしたくなかったからあんなプレーになってしまったとしたら、このように時期にキリンカップの日程をくんだ協会にも問題がある。どうしても選手はけがをしたくないというのは、しかたがないことだろう。

とはいえ、それではあれだけスタジアムに来ていたサポーターに失礼だろう。しかし、もしそのような質問を選手にしたらけがなんかおそれずに思いっきりやったと、絶対に言うだろうが、それならそれでもっと問題だ。

思いっきりやってあれだけなのか。日本代表は強くなったと言われている。しかし、なかなか勝てない。得点が入らない。なぜなんだ。ある、解説者というか評論家に言わせると日本も強くなっているけど、相手も強くなっているらしい。ということは、日本より相手のほうが進歩していると言うことだ。結局、日本は弱くなっているのと変わらないじゃないか。

こんな発言をする評論家や解説者が監督になるから、ろくな采配ができないのだ。

さて、次の予選。バーレーン。アウエイとはいえ、負けるようなことがあったらどうしても監督の去就問題になってしまうだろう。当然である。いくら現役の時は神様で日本に多大な貢献をしてくれていたとしても、指導者として適さないのなら交代してもらうしかない。

ただ、ものすごい問題は次は誰なのってこと。
今まではいなかった。しかし、登場してもらおうではないか、ラモスに。

ラモスが監督に適するかどうかはまだわからない。しかし、あのはちゃめちゃな感情のサッカーをできる人は日本にはいないのだ。とにかく、今のようなちんたらしたサッカーより迫力だけでもあるチームになって、常に得点を取ろうというサッカーをしてほしい。
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by covaemon | 2005-05-23 15:17 | スポーツ | Comments(0)