好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

GHOST IN THE SHELLは攻殻機動隊ではなかった。

久しぶりに映画館で映画を見ました。
少しばかりネタバレになるかもしれないので楽しみにされている方はご注意を。

ぼくは基本的に洋画は字幕で見ます。
しかし、今回だけは吹き替えを選択しました。理由はおわかりと思います。
とはいえ、心配だったのは吹き替えの脚本。最初に言うと草薙素子は自分のことを「少佐」とは言わないのです。
ま、この映画では少佐と位が設定されているので仕方ないのでしょうけどそこはちょっと考えてほしかったですね。
それにイシカワってセリフ一言しかなかったですよね。

お話は極めて純粋なハリウッド映画です。日本ではありえない展開でしょう。つまり面白くもなんともないってことです。
GHOST IN THE SHELLってタイトルだからああいうストーリーもありでしょう。クゼが出て来るのも理解できる。うまく設定しましたよね。だからあれは攻殻機動隊ではないのです。

いろんな攻殻機動隊のエピソードが散りばめられてますね。安易なことですね。くだらん。
攻殻機動隊には意識してるかしてないかはわからないけど、どうしても東洋的思想っての出てくるのですよね。しかし、これにはやっぱりキリスト教的なものの考えで構成されてるように思う。いや、それは無意識に出るのでしょう。そこがぼくには無理ってとこかも。

荒巻課長をビートたけしがやってましたが、あの監督はたけしを出して拳銃を打たせたかっただけでしょう。あの場面は「その男、凶暴につき」のパクリですよね。

ひょっとして吹き替えじゃなく字幕で見たらもう少し違う感想になったかもしれないですね。
少佐が「好きな映画は一人で観に行く」って言ってたので一人で行ったのですが、映画よりも桜を24時間監視してるほうがよかったって終わってからの感想でした。

[PR]
by covaemon | 2017-04-15 20:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://caffein.exblog.jp/tb/26791318
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。