好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

事故はないのがあたりまえだけど。

JR福知山線の事故。やっぱり人災なんでしょうか。公共交通機関では事故はないのが当たり前とみんな思ってますよね。でも、電車での運転手さんや、車掌さんにはものすごい責任がのしかかってますよね。でも、在来線であんな悲惨な事故はやっぱり誰も想像もしてなかったでしょう。

だから、事故を起こしてしまった当事者にはものすごい批判的になってしまいます。かわいそうだけど、仕方ないのかもしれません。ですから、会社は事故を起こさせない体制を作るべきなんじゃないでしょうか。秒単位の遅れよりももっと大切なことがあるんじゃないでしょうか。

事故がないのが当たり前だから、事故がおきなかったら誰も見向きもしません。去年の新潟の地震のとき、新幹線が脱線しました。新幹線が脱線したので大騒ぎになりましたが、あのスピードで震度6とか5とかで脱線はしたけれど、転覆せずに止まりました。

たしかに、高度な列車制御装置があったかもしれない。でも脱線したら制御装置は役に立つのでしょうか。もし、対抗がわに転覆でもしていたらけが人が出たかもしれないです。偶然、外側に脱線したのかもしれない。しかし、あのスピードで脱線してどうやって列車を止めたのでしょうか。自然に止まるまで何もしなかったのでしょうかあるいは何も出来なかったのでしょうか。

ぼくがこのニュースを聞いて最初に思ったのはすごい優秀な運転手さんだなってことでした。新幹線乗るとき、この運転手さんを指名したいぐらいです。でも、今の時代は人間は新幹線には関係ないのでしょうか。聞くところによると高度な列車制御装置は全て外からコントロールできるらしいですね。

そうなると、もし事後が起こった場合、またまた責任を取りたくない人間がでてきて、いきなり「置き石」発言なんてことが出てくるんでしょうね。
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by covaemon | 2005-04-28 10:30 | ひとりごと | Comments(0)