好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

悲惨な列車事故をテレビで見て。

昨日はどのテレビもこのニュースばかりでした。ほんとに犠牲になられた方々や、そのご家族にはかけてあげる言葉は見つかりません。

ぼくも、何度かあの線には乗ったことがあるのですが、100キロ以上で走行しているとは思ってもいませんでした。乗客の方の中にはいつもよりスピードが出ていたとの証言があります。10キロぐらい早く走っていてもほとんど気がつかないと思います。だから相当速く走行していたのかもしれないですね。確実な調査を待ちたいです。

運転手がまだ若くて経験が乏しかったことに一部からもう批判がでてますが、それはあたらないでしょう。東京での踏み切り事故はベテランの人でしたよね。踏み切り事故はどう見ても人災でしょうけど、この事故はまだ何にも判ってないのだからそういうことを言う人が理解できません。

それと、テレビも新聞もそうですが、映像を撮るために救急車を囲んだり、病院の前に陣取ったりしてほんとに邪魔です。あれなんとかならないのでしょうか。マスコミという人たちは自分が邪魔になっているというのは考えなくてもいいのでしょうか。

また、いかにも正義の塊というかんじでJRの人に詰め寄ったりするマスコミがいたようですが、ほんとにまだ何にも判ってないのですからいっさい批判的なことは言うべきではないでしょう。事故の調査報告があって、なんらかの疑問が生じてそれを調査し、なんらかの批判をしなければならないときに言うのがジャーナリズムというものです。ただ単にニュース報道をしているのにジャーナリスト気取りがなんと多いことか。だから日本にはジャーナリズムがないと言うんです。

こういう事故が起こったときは事故現場で救助している人や、病院で手当をしている人たちにはほんとに頭がさがります。この人たちの活躍も忘れてはいけないですよね。
[PR]
by covaemon | 2005-04-26 10:50 | ひとりごと | Comments(0)