好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

人の写真は参考になるのか

さあどうなんでしょう。
参考になると言えばなるし、ならないと言えばならない。
出た、得意の曖昧な答え。

でもね、そうですよね。みんなそう思うでしょ。
みーんな、自分の撮ってる写真が最高だと思ってるわけじゃないですか。
ってことは人の写真なんて眼中にないはずですよね。
でも、見てああだこうだ言うわけです。

もっとも、ぼくの場合は写真を生業にしているわけじゃないし、なんらかの収入を得ているわけでもない。
だから、自由気ままに撮りたいものを撮ってればいいのです。人に見せるって場合もSNSやFlickrぐらい。
別に誰にも文句を言われるようなものでもない。いちお、公序良俗には反していないはず。

さて、参考にするってどういうことなんでしょうね。
世間では「インスパイア」とか「オマージュ」なんていいますが、それってパクリじゃね?って思ってしまいますよね。

「パクリ」嫌な言葉ですよねえ。なーんも考えないでやるんですから。
しかし、「真似」は違いますよね。
「真似」するのにはかなりの労力が必要です。真似るにはそのものがどうなってるか理解しなければいけません。だから「パクリじゃない。真似しただけ」って言っても、真似になってない場合が多いのです。

仕事は見て盗んで憶えるなんていいますが、見よう見まねともいいますよね。最初は真似るんですよ。
で、この真似るのが上手い人は仕事を憶えるのが早いなんて言うのですね。まあ、これも適当ですけど。

ぼくの場合は基本的に左利きなのでどうしても真似できないものってのがありました。でも、そこは得意の適当って手段でなんとかしましたね。それに、右利きよりもやっぱり左利きは起用の部類に入るのでそこはなんとかなりました。

おっと、かなりタイトルから離れた話題になってますが、だから「真似」してこの写真はどうやって撮ったのかってことを理解すれば参考になるんじゃないでしょうか。

デジタルの場合だとデータを見ることもできますよね。露出とかどんなレンズを使ってるとかわかってしまうわけです。だから真似るのは簡単になってきてます。

偉そうなことを言ってますが、最初に自分の写真が最高だなんて言うておきながらなんの説得力もないですけどね。まあ、みんな楽しく写真やればいいんじゃないでしょうか。しかし、人の迷惑だけはいけません。迷惑かけて撮るなんて誰でもできますが、迷惑かけないでいい写真を撮るのが最低限のレベルと思ってます。
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by covaemon | 2016-01-18 15:24 | 写真 | Trackback | Comments(0)
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