好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

龍安寺と等持院

龍安寺と言えば、枯山水の石庭で超有名な京都のお寺。
ぼくはまだここには一度も訪れたことがなかったのです。
前から行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなかったのです。しかし、とうとうその機会が巡ってきました。

大阪から龍安寺に行くには嵐山まで阪急で行って、そこから嵐電に乗るのがいいかと思いました。
嵐山は何度も行ってますが、嵐電には一度も乗ったことがない。乗り方わからんかったらどうしようなんて考えてたら、一日利用券なんてのがあるのでそれを購入。

さて、途中で乗り換えて龍安寺駅へ到着。そこからは数分。道案内の看板もところどころに出ていて迷うことはないですね。駅からお寺までは人も地元の人しか見ないって感じだったのですが、お寺に着くとバスから一杯の人たち。外国の人も多数。やっぱりなあって感じでした。

そして目指すは石庭。朝はちょっと曇っていて庭を見るのには最適と思っていたのですが、京都に来てみるととってもいい天気。でも、これでは庭を見るのには適さないです。影はないほうがいいですからね。
案の定、壁の影ができていて雰囲気がよくなかったです。また、やっぱり人がいっぱいで落ち着いてなんておれません。

しかしです。初めて見た石庭。「え、こんなん?」って感想。
どんなのかは写真やテレビで何度も見ているので知ってますよね。その通りの光景がありました。そしてただそれだけ。だからどうした。

ああそうですかって感じで数枚写真を撮ってお堂の中の襖絵を観賞。こっちのほうがよかったですね、はい。
ぐるっと回ってもう一度庭を見ましたがやはり同じ感想。ま、自分でなにかを感じるものだなんてよくいいますが、だからどうやねん。ようこんなん造りよったなぐらいですわ。ま、雨でも降ってればまた違った感想になったかもしれません。
その後、池の周りを一周して出てきました。

そこから歩いて等持院まで行けるのです。
もちろん、ここも初めて来ました。圧倒的に人は少ない。
いかにも禅寺って雰囲気でいいですね。仏像を撮らなければ写真も大丈夫とのこと。撮り甲斐がありました。ここには足利歴代将軍の像が祀ってあって、これもテレビでよく見てたものでした。こちらは写真不可。

庭にも出れるので、これまた池の周りを一周。茶室があったのですが、修理中なのかちょっと荒れてました。
龍安寺よりもこちらのほうが長い間いたんじゃないでしょうか。そこからは嵐電の等持院駅まで歩いてまた嵐山に戻ってきたのです。

しかし、外国人多いですねえ。アジア圏の人もですが、結構ロシア語も聞こえてきました。その人達は石庭なんて見て何を思うのでしょうか。

ぼくは禅寺の落ち着いた雰囲気は好きなんですが、どうもあの石庭は??です。こんなことお寺のお坊さんに言ったらどんな反応が帰ってくるでしょうね。まさか修行が足らんとは言われないでしょうけど。あーあって感じになるんでしょうね。
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by covaemon | 2014-10-10 11:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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