好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

39℃の熱はつらい。

日曜日の午後から、なんだか体調がよくなく、ひょっとして風邪気味かなと思っていたのですが、夜が近づくにつれて発熱してきました。

まだ微熱程度だったのとのどがイガイガするぐらいだったのですが、月曜日朝起きてみるとまるで体が動かない。歯を磨きに1階に下りようとしたのですが、とても階段なんか歩けるような状況じゃなかったのです。

即効、体温を測ると39℃。これじゃ仕方ないです。なんだ39℃じゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、ぼくはどういうわけか、平熱が36℃までいかないのです。だからぼくの39℃は普通の人の40℃ぐらいに相当するのです。

しかたないので、その日は会社を休みました。とても歩けるような状態ではなかったのです。で、そのままベッドに逆戻りで2時ぐらいまで寝ておりました。起きることは起きたのですが、全く体調に変化は無い。また体温を測ると今度は39.3℃。あれ、上がってる。

だんだん鼻も詰まってくるし、腰も痛くなってきました。ああ、最悪。

でも、一つうれしいことがあったのです。それは、実はぼくは体温計フェチなのです。といっても体温計を収集するのが趣味なのではありません。体温を測るのがすきなのです。しかし、普段はそんなことをしても全く意味が無いし、楽しくも無いです。

だから、風邪をひいて熱を出したときしかこの楽しみを味わえないのです。ベッドの中で苦しみながらも好きなだけ体温が測れるのかと思うとワクワクしていたのでした。

で、その日はもう体温計を肌身離さずといったかんじで、何度検温をしたかわかりません。で、最高は39.5℃まで上がりました。苦しみながらも夕食を食べてまた、ベッドに入って、11時ごろ目が覚めて検温すると38.4℃あれ下がってる。その日はそのまま寝ました。

次の日朝起きて即、検温。37.4℃。おお、下がってる。その日はどうしても会社に行かなければならなかったので、ラッキーと思って家を出たのですが、駅までの距離が3倍ぐらいあるかと思えました。

会社に行ってもつらくてとても37℃台の体温とは思えないようなきつさでした。ほとんどしゃべる気がしないので、おとなしくしていると、「それぐらいのほうが調度ええで」と言われるしまつ。
こっちはつらいんじゃいといってもそんなのは誰にもわからない。

午後からは寒気もしてきてまた熱が出てきたなあと思っていてもさすがに、会社に体温計を持ってくるわけにも行かず、「体温測りたいよー」と心の中で叫んでいたのでした。

定時で切り上げて薬局を薬を買って帰ってきて速攻、検温。38.4℃。そりゃ、つらいわ。
軽くごはんを食べて買ってきた薬を飲んでいつの間にか寝てしまいました。

またまた11時ごろ目が覚めると、とにかく検温。37.3℃。おお、下がってます。その日は軽く風呂に入り。即ベッド。

しかし、朝起きてみると、どういうわけか、37.9℃まで上がっている。あれーと思いながら。薬飲んで出勤。今日はもう我慢が出来なくなり、その薬と体温計を持ってきてしまいました。昼休みに体温を測るとしよう。
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by covaemon | 2005-03-16 11:21 | ひとりごと | Comments(0)