好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

逸翁美術館/小林一三記念館

先週の土曜日1/25に池田にある逸翁美術館小林一三記念館に行ってきました。

いつも冬の寒い時期に来てるなって印象なんですよね。美術館のほうは花をテーマに陶器や絵画など展示されてました。どれが見たいってこともなく今回は久しぶりに行ってみようかなってことだったのであんまり印象にのこるのはなかったですね。ただね、酒井抱一の水仙図屏風が2/18から展示されるらしくてそっちは見たいなって思いました。

ちょっと離れたところにある小林一三記念館はきょうは小林一三さんの命日らしくってお茶会が開かれていました。着物を着たご婦人が多数。ぼくは完璧に場違いなカッコでした。

もっともお茶会に参加するのじゃないので構わないのですが、もちょっとマシな服装で来るべきだったかななんて思ってしまいました。

記念館のほうは一三さんの業績や趣味などの展示がされているのです。阪急電鉄やタカラヅカのこと、それに様々な趣味などの展示。ぼくはこっちのほうが面白かったですね。前回行った時はレストランの2階の展示室には行かなかったのですが、そこは暮らしてられたスペースらしく、バスルームなども残されていてちょっとレトロな家具もいっぱい。

そして、驚いたことにその家具の引き出しを何気なく開けてみると、新聞紙が敷かれていたのですが、その新聞の日付に驚き。大正時代や昭和一桁の時代のものがありました。

多分、引き出しを開けるような人はいないのでしょう。持って帰ろうとは思わなかったですが、写真は撮りたかったですね。

帰りには池田の駅前のラーメン屋さんに突撃。これがなかなか美味しかったのです。これでここに来れば飯の心配はしなくていい。でもね、ちょっと煙たかったのがねえ。まあ仕方ないか。
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by covaemon | 2014-01-31 11:26 | アート | Trackback | Comments(0)
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