好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

 人と防災未来センター

先週の事でありますが、神戸の「 人と防災未来センター」ってとこに行ってきました。
神戸の地震の後に造られた施設です。土曜日の夕方近くだったので人も10人ほど。
最初に地震の時の再現映像を見るのでみんな一緒に行動するのでした。

映像を映し出す場所に入るとなんかディズニーランドかって思ってしまいました。説明では足下から振動が伝わると。大音量と光が激しく点滅するから気分の悪くなった人は出てもいいと。実際に小さな子供が泣き出しましたね。仕方ないかも。

映像自体は作り物丸出しで怪獣映画を見ているような感覚になりました。ぼくは大阪にいたので、実際のその場がどんなだったからわかりません。怖かったやろなとしか言えないです。

もうひとつ短編映画のようなのを見てから、施設内を見学。こういう言い方は適切ではないかもしれないけど、いかにもお役所が作ったものと思いました。見せ方が画一化してるというか。そりゃ面白おかしくなんて事はできないけど、もう少し工夫ができないかなと。平日なら学校からの見学者が団体で来るのでしょう。その人たちが対象であるならいいのかもしれませんね。

実はここに行く前には「兵庫県立美術館」で、フィンランドのデザイン展を見たのでした。

ぼくはこの建物が大嫌い。設計は超有名な人なんですが、この人の設計は好きじゃない。まず、入口が見つけられない。やっと入ったら中をぐるぐる歩かされる。エレベータや通路が階段が狭い。こんな建物じゃ何かあった時に非常口にはすぐにたどり着けないでしょう。地上の建物もそうですが、地下にある美術館なんてのも酷いですよね。

内容はなかなか面白かったです。ムーミンのポスターがあって、それ目当てに子供連れがかなりいました。でも、ムーミンはほんの一部。だから子供はちょっと飽きてる感じでしたね。

展示されてる椅子に座る事ができたのですが、なかなか座り心地はよかったですね。体形が違う日本人でもしっくりくるのだから凄いなって思いました。いわゆる北欧家具や食器などかなり面白く見れました。

実はこの日はここには来る予定ではなかったのです。最初の予定では、「横尾忠則現代美術館」に行って、王子動物園でパンダを見るつもりでした。
ですが、同行者が梅田の駅でフィンランド展のポスターを見つけてそっちに予定変更。その流れで防災センターも行ったのです。

横尾忠則現代美術館は二度目だったのですが、やっぱりいいですね。それにこの建物は村野藤吾の設計。格がちゃいまっせ。
しかし、ポイントカードなんてのが出来ていて驚き。前に来た時はなかったのですけどね。ポイントが貯まるとグッズの割引があるそうです。とりあえず、貰ってきました。

そうそう、横尾忠則現代美術館から県立美術館までは歩いたのですが、阪急、JR、阪神を突っ切ったのは生まれて初めてでした。案内では20分ぐらいとありましたが、そんなに歩いたかなって感覚。散歩にはちょうどいい感じですね。
次回の展覧会も楽しみですね。
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by covaemon | 2013-01-26 21:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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