好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

NHKのフリーターの番組

2月5日土曜日にNHKでフリーターのドキュメンタリー番組を放送していた。ある請負会社に雇われた人たちのことをやったいたのだが、ずっと見ていて、自分では耐えられないだろうなと思った。その一番は同じようなことの単純作業は僕はすぐに飽きてしまうので無理。それと、知らない人たちと何人もで一つの部屋に住むというのが無理。もう一つは、制服を着なければならないのが、無理。

まあ、何を我が儘を言ってるのだと言われそうだが。ほんとなのだから仕方がない。ただ、どうしてもああいう単純作業も必要なわけで、人材的には必要なのだとおもっている。でも、工場側はその作業は永続的には続かないので、一昔前なら、季節労働者とか、パートさんを雇ったのだろうが。今は請負会社に発注するらしい。

請負会社は工場の言いなりだし、請負会社に雇われてる人たちは請負会社の言いなりにならなければ雇ってもらえない。ちょっとむごい世界だな。

中国や東南アジアで工業製品を日本の企業は生産をしてきているが、どうしても少量とか急を要するものは国内での生産になるのだろう。そこで、フリーターを使っての生産になるのだが。ぼくはなんだかものすごく不安に感じた。

それは、国内でのフリーターを使っての生産のほうが、できあがりに不安なんじゃないのか。というのはあまりにも、適当に仕事をやっているような雰囲気が感じられた。

もちろん、テレビだから全部写ってないので、なんと言えないところがあるのだが、工場側と請負会社のフリーターを使っての仕事というものをほとんど重要視していないようだった。こんな仕事誰でもできるというような気持ちなのではないか。

ただ、数というノルマを達成していればいいということなのだろうか。

フリーターの多くの人たちはやりたい仕事が見つからないから、フリーターをやってるとか言う。
やりたい仕事が見つかるまでどれだけフリーターで仕事を転々とするのであろうか。僕自身も仕事をかなり変わってるのであんまり偉そうなことは言えないのだが、彼らは、やりたい仕事を見つけようとしてるとは思えないのだ。

しかし、やりたい仕事というのは見つけようとして見つかるものだろうか。
やりたい仕事が見つからないからフリーターをやってるなんてことを言わないで、なにもやりたいものがないから、食うためにフリーターをやってると言った方がまだましなんじゃないか。

ああ、書いててなにが何だかわからなくなてきた。
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by covaemon | 2005-02-07 15:03 | ひとりごと | Comments(0)