好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

鈴木 茂 × INO hidefumi ビルボード大阪

昨日の10/16。ビルボード大阪へ鈴木 茂 × INO hidefumiのライブに行って来ました。
実は、招待券が当たったのです。多分、チャーとジャック・ブルースの時に書いたものが当選したのだと思うのですが、ラッキーでありました。

鈴木茂といえば、はっぴいえんどのギター。その後もソロでもアルバムを出してられます。ぼくはこの人かなり好きで高校生の頃はLPも買ってました。特にあのボロボロのストラトが渋いですよねえ。

定時に職場を逃げ出して、一目散で梅田をめざし、会場へ。入口は誰もいない寂しい感じでした。チャーの時は人がたむろしていたし、お店の人も表にテーブル出して受付してましたもん。当日でもチケットには余裕があったようですね。だから招待券出してくれたのでしょうけど。

そして、初めての自由席。実はいままではカジュアルエリアしか行ったことがなかったのです。下のフロアは初体験。真ん中の前の席なら相席になるとのこと。小心者のぼくはそれを望まず、後ろでもいいと言ったら、サイドのソファ席はどうかと。ここなら、のんびりできそうだし、なんと左端ではありましたが、最前列を確保。
結果、これが大正解。ステージでは左から、ベース、ギター、キーボード、ドラムと横一列の配列。
全てのメンバーの全身が見れました。

ビールとピザを注文して、ビールを飲んで、他のビールの種類のメニューを眺めていると「ビールお好きなんですか?」という声。
声の方に顔を向けるとお店の若いお兄ちゃん。「ええ、美味しいビールは好きですねえ」と言ったら、どんなのが好きなのかと。
ぼくは、ドイツやイギリスの苦味があって香りのいいのが好きだって答えると、好きな銘柄はあるかと。
ドイツのシュナイダーが好きと言ったのですが、それは知らないようでした。

その時ぼくが飲んでいたのは、エールビールだったので話しかけてきたのでしょうね。で、こういうビールって冷やさなくても美味しいですよねえなんていいながら、でもこれは冷えてますね。なんていうと、「冷えてないと、お客さんが生ぬるいって言うのです」と。
なるほどね、ここは日本です。でも、常温のほうが美味しいのにねえって会話になりました。頼めば冷えてないのも出してくれるようです。
ビルボードはアサヒビールのお店なので、アメリカのビールはないんですよね。あとベルギーのビールは何種類かありました。でも、これはちょっと甘目の味ですなんて言ってました。

おっと、メインはライブ。
ライブが始まるまでにビールをもういっぱいとフライドポテトも頼んで準備万端。ほぼ定刻にメンバーが登場でした。
太らない人っていいですよねえ。羨ましい。

鈴木さんのギターが鳴った瞬間、うるっときてしまいまいた。まさか生で聴く機会があるとは思ってなかったのですよね。ほんとにビルボードありがとう。

今回のジョイントのINO hidefumiさんという人は実は全く知らなかったのです。フェンダーローズを使って、ベースとドラムのトリオで活動されてるようですね。
フェンダーローズっていい音ですよねえ。ぼくは大好きです。今は製造してなくて残念ですよね。

インストあり、はっぴいえんどの曲あり、INO hidefumiさんの曲ありでかなりバラエティにとんでました。
一番近いところにいたベースの人なんですが、こう言っては失礼ですが、何の変哲もない4弦のプレベ。でもこれがいい音でねえ。良かったです。

ボーカルは鈴木さんとINO hidefumiさん。特にINO hidefumiさんは、はっぴいえんどの曲を歌ったらこれがピッタリの声質。びっくりしました。

こっちはお酒が入ってる分、気分は最高潮。いつものライブのように人がギュウギュウじゃない快適な環境。いやはや、いい時間を過ごせました。

いつもぼくはアンケートは書いてるのです。そこにビルボードで見たいアーティストは?ってのがあるのですが、いつも「ボニー・レイット」と書いてます。もし、来てくれれば、2回とも見る覚悟はできております。
お願いビルボードって感じです。

しょっちゅうは行けないけど、これはって思うアーティストの時はこのようないい環境で美味しいお酒のんで、気分のいいライブって最高ですよね。
次はどんな人を見れるかなあ。楽しみ、楽しみ。
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by covaemon | 2012-10-17 14:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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