好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

京都の美術館へ。

まだまだ正月気分が抜けないこの時期。ちょっとばかり雅な雰囲気を味わおうと京都へ行きました。
まずは、JR京都駅の美術館「えき」
北斎の浮世絵でした。神奈川沖浪裏も赤富士もありましたよ。しかし、やっぱり日曜日。それに立地もいいってことで、中はかなりの人たち。根性なしのぼくはみんなで並んでゆっくり見るなんてことができません。見たいものだけを見て退散いたしました。
でも、やっぱり北斎いいですよ。青の色は綺麗だし、グラデーションの再現も凄いですよね。彫り師の技術にはほんとに驚かされます。

そして、時間があったので次は細身美術館。
ぼくの大好きな漆器。そして京蒔絵。もうその美しさにはクラクラしました。いつも言うてますが、ブラックホールのような漆黒を見ると吸い込まそうになります。なんとか、毎日漆器でご飯を食べれるような身分になりたいものであります。
先ほどのえきに比べると人はほとんどいません。ゆっくりと見ることができました。全ての展示物がガラスの中にあるのですが、時々ガラスに指紋がついてるのですよね。できるだけ近くで見たいっていう心理。大いに理解出来るのです。監視カメラはありましたが、会場には見張りの人もいなくてのんびりできました。
それに、こういうのは好きな人しかきませんから、大きな声を出す人もいなくていい環境でしたね。

雅な雰囲気に浸ったのではありますが、やっぱり悲しい大阪人。最後はこっちでお好み焼きとビールでしめたのでありました。
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by covaemon | 2012-01-09 21:36 | アート | Trackback | Comments(0)
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