好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

芸術な秋

先週は三連休が二回あるという豪華な週でありましたね。とはいえ、ずっと遊びに行けるほど裕福ではありませんが、涼しくなってきたこの季節。秋と言えば芸術です。

ってことで、奈良の美術館へ行ってきました。
近鉄電車で学園前まで行きました。まずは、大和文華館。ぼくの大好きな漆工芸がいっぱいであったのです。

ここは、約1年ほど改装のために休んでいたのでした。改装後は初めて訪れたのです。敷地に入ってみると今まで土のままであった駐車場も綺麗に舗装されていました。さらに美術館へはちょっとした上り坂ですが、そこも今までは砂利道だったのがやはり舗装。これは歩きやすくなりました。

建物そのものは変わってないのですが、内装は綺麗になってました。どこもピカピカでしたね。
さてさて、やっぱり漆は美しいのです。特に黒漆は吸い込まれそうになるほど美しいですね。まるでブラックホールのようです。ですから、螺鈿細工や絵の描かれているものよりも何もない黒一色のものに惹かれるのです。まさしく、漆黒。いやほんとに綺麗で美しいです。

日本のものと、中国、朝鮮のものがありました。時代的には日本のものが一番新しいので、やっぱり綺麗ですね。それに、お金をかけて豪華に創られたのでしょう、螺鈿はもちろんのこと金蒔絵も絢爛豪華。きらきら光ってました。

駅前まで戻ってきて昼飯。次の目標は、松伯美術館。ここも二度目です。

小さな駐車場はなんと満車。そんなに大きくない館内はちょっとばかり人が多かったですね。
こちらでは当然、大好きな上村松園の絵が目的。もちろん息子さんやお孫さんの絵もありました。特に上村松篁さんの絵は鳥や魚を描いたものが今回は多かったようですね。やっぱり日本画はいいですねえ。自分でも描ければ楽しいのでしょうね。

この日はかなり日差しも強くで暑いぐらいでした。もう一度駅の方に戻るときには顔が日焼けしたようでヒリヒリしてきました。駅前のスタバで休憩。ここは禁煙だし、Wi-Fiも使えるのでいいですね。

大阪に戻ってくるとそこそこの時間。先週行けなかった天王寺公園のビールフェアに突入しました。ビールおいしかったです。知らない銘柄でしたが、好みの味でした。いつくかの銘柄があったのですが、なぜか行列ができてるところとそうでないところがあるのですよね。並んでいる間にビール何杯飲めるのかよって感じでした。ソーセージやポテトで気分よく過ごせました。

そうそう、気分よくなのはもうひとつ。野外であったのに、全くタバコの影響がなかったこと。多少は覚悟していたのですが、喫煙所が設けられていて、各テーブルは禁煙のようでした。オーガナイザーに感謝。

秋の麗らかな一日。気分のいい一日。歩いたのと、ずっと立ってたのと、ビールの酔で、夜はすぐに寝付けました。
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by covaemon | 2011-09-27 10:20 | アート | Trackback | Comments(0)
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