好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

Apple TVのリモコンの話。

またまた、Apple TVの事で、「お前はappleのまわしもんか!」と言われそうでありますが、ぼくは決してまわしもんではありません。はっきり言ってまわされもんです。これまで俗に言う「おふせ」をどれだけしてきたことか。うう・・・。

それはさておき、Apple TVには最初からリモコンついてきます。簡単なものですが、これで基本的な操作は問題なくできます。ただ、検索に日本語の入力ができない。そのためには、iPhoneやiPadにRemoteというアプリを入れて使う。これで日本語の入力も問題なし。

それとは別にリモコンを追加できるんですよね。だから、AVアンプのリモコンを追加しました。これで、アンプの音量やサラウンドの切り替えも一つのリモコンでできるようになりました。

とはいえ、Remoteの方がApple TVの操作だけを考えると便利ですね。日本語入力は当然できませんからね。

リモコンといえばなんですが、最近液晶テレビを買ったんですよね。極々普通な機種なので、それについてきたリモコンがチャチ。

本体が細長くて、ボタンが小さくて文字も小さい。ぼくは大丈夫なのですが、そのテレビは基本的にうちの母親が観る。

で、大きなリモコンを買ったんですよね。
ボタンがでかくて、文字もでかい。それに、本体とボタンが色分けされているので見やすい。また、基本的な機能だけしか操作できないので、余計なところを触って映らなくなるなんてこともない。

一時、多機能リモコンなんてのがはやりましたけど、あれやっぱり使いにくい。いろんなのを一つにまとめられるのはいいですが、どこにどの機能を割り当てたのか忘れてしまう。まあそれはぼくだけかもしれませんが。

とにかく、年寄りにはこういうのはとっても便利だと思うのですよね。リーズナブルな価格だし。ああそれとボタン押したら「ピッ」となるのもいいです。ぼくには余計ですが、母親には変えたってのがわかるのがいいと。

これで、我が家は基本的にアナログはなくなってしまいました。今の家には最初からでっかい地デジ用のアンテナがついてたし、よく見るとその近くにパラボラもあったのです。ケーブルも室内に来てたので、そいつを繋げると、なんとかBSデジタルも観れました。そうそう、CSも映りましたわ。

これで「画面に黒い帯がある」とか「アナログってでかい文字がある」とか言われなくてよくなったのです。気持ちよく正月を迎えられそうであります。
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by covaemon | 2010-12-15 13:47 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
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