好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

あんじゅう/宮部みゆき

特設サイトなんてのがあるんですね。うわさでは、グッズも販売されるとか。買ってしまいそうで怖いです。

おっと、読了しております。
この作品は読売新聞の朝刊に連載されていたものですね。ぼくとこが偶然読売だったので、最初は読んでいたのですが、やっぱり毎日読むってのはかなりの努力を必要とします。いつの間にかその努力もしなくなってしまいました。とはいえ、二話の途中までは憶えておりましたから、そこそこ努力はしていたのでしょうね。

もう完璧に「童話」ですな。はらはらどきどきって感覚はないですね。時代物なので特にその傾向は強いのでしょうけど、なんか昔のように早く次のページをめくりたいって気持ちが湧いてこない。

これもミステリーの範疇には入るのかもしれないけど、なんかねえ。いやいや、面白いんですよ。
「あんじゅう」はまさに宮部ワールド炸裂って感じですから。やっぱりこれが一番面白かったです。

シリーズが全て繋がってるってところはこれまた宮部さんらしいのですが、そのつながりがほのぼのしているというか、毒がないというか。

でも、このシリーズはこれでいいんです。でもほんとに百話書くのかなあ。

そうそう、ちょっと前ですが、NHKのブックレビューで出られてましたね。主に「小暮写真館」の事を話されていたのですが、「私は学校が大嫌いだった」って仰っていてちょっと驚きましたね。また、「不登校という選択があれば絶対にそうしていただろう」とも。

なんかぼくと同じやんってね。ほんまに学校って嫌いでしたねえ。知らない奴らと一緒に、訳のわからん大人が偉そうなことばっかり言ってる。毎日が拷問でした。

ま、それはともかく、次を楽しみに待ってますよ-。
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by covaemon | 2010-08-11 14:56 | 書き物 | Trackback | Comments(0)
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