好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

いいねえ、こういう人。

ジブリの宮崎監督が『iPad』を痛烈批判!「感心も感動もない。嫌悪感ならある」

iPadに痛烈批判だそうです。
多分、インタビュアーの態度が気に入らなかったのかもしれないですね。
「おれ、iPad使いこなしてるんだっぜー」てな態度が見え見えだったのでしょう。

でもね、「自分で出かけていって想像力を注ぎ込むことをしないで、上前だけをはねる道具としてiナントカを握りしめ、さすっているだけだからです」ってのはどういう意味なんでしょうかね。
出かけていくってのは、どこに行けと言ってるのでしょうか。現地、それとも図書館?まあそれもわからないことはありません。

「想像力を注ぎ込むことをしない」ってとこは大賛成。今こういう人多すぎる。

何でもネットで調べればいいってものではないですからね。でも、現地も近くならいけますよ。でも、海外ならねえ。

図書館もすぐに目的のものが見つけられるか。あ、考えないで、向こうからやってくるってことに納得がいかないのでしょうかね、この人は。

全文を読んだわけではないので、なんとも言えませんが、ぼくもipadには感動はなかったですね。え?一緒にするなって?まあまあ。

前も書いたかもしれませんが、iPadにしか出来ないことって何ですか?
iPadでやらないといけないことって何ですか?もちろん、iPadを使って世界が変わったって思った人もいるでしょう。それはそれでいいと思います。今までコンピュータってものを使えなかった人が、これでネットやメールをすることができる。いいですよね。

でもね、ぼくはどうしても現在のiPadに納得がいかないところがあるのです。それは、キーボードがローマ字入力しかできないとこと。

つまり、かな入力ができない。iPhoneのようなフリックもないのです。
ぼく自身はローマ字入力しかやらないから問題ないですが、日本人は全員ローマ字打てるのですか?高齢者にもiPadはいいデバイスですなんて言っても、文字入力ではキーボードが出てきてローマ字入力しかできない。

これはどうしても納得ができないし、疑問なんですよね。現にぼくの母親(80超)はローマ字なんて無理って言うてました。

appleは高齢者といっても80以上は想定してないのでしょうか。母親に使わせようと思ったわけではないですが、これでは高齢者にやさしいとは思えないのですよね。

おっと、かなり話がずれた。
しかし、よく考えてみると、この人はiPadを批判してるのではなくて、たんに文句言ってるだけだし、使ってる人に対して文句や批判をしてるように感じたんですけどね。
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by covaemon | 2010-07-14 10:24 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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