好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

今さらですが、「バカの壁」

もうブームは去ってしまったのですが、「バカの壁」を
読みました。
特にどうしても読みたくなったわけではないのですが、
この前テレビに著者のインタビューがあって、この本の
事をしゃべっていたのですが、今まで何冊か本を出したけど、
初めて自分で書いたものではなくてしゃべったものを編集者が
文章にしたということ。そしてその文章がメールのような文章に
なっていると言うことなのです。

ぼくはそれらに興味を持ったので読んでみようと思いました。
読んでみて内容はほんとんど理解できない。ぼく自身が
「バカの壁」にぶち当たっているのかもしれないですが、
どうも著者が言うメールのような文章がなんだか読みにくいと
言うか、理解しにくいと言うか。
それはぼくが年をとっているからかもしれないけど、
著者は自分で書いたら売れなかったと言っていましたが、
この本は売れたけどみんなに理解されたのかは疑問です。
確実に自分の言いたいことが文章になっているのか疑問に
おもいました。そこのところはインタビューでは何も
言ってなかったのです。

まあ、よく理解できたところは、東大生はバカだということ。
それと教師はバカだということも理解できました。まあこの人は
頭はかしこいのでしょうけど、世の中のことを本当にわかって
こんな本を出しているのかどうか理解できませんね。

この人の他の著作物を読もうとは思わないです
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by covaemon | 2004-11-28 01:22 | ひとりごと | Comments(0)