好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

やっぱりATOKがいいね。

ジャストシステムズのご存じATOK。
最初にATOKを使ったのは悪名高きNEC9801シリーズでした。
その当時はまだATOK単独では商品化されていなくて、一太郎を買わないとATOKが使えなかったですよね。

たぶん一太郎バージョン2を最初に使ったのかなって記憶してるのですが、とにかくNEC純正のものよりも変換効率やスペースバーで変換できるのがとっても便利でいた。

フロッピーで供給されていたので、ATOKだけを立ち上げの時にRAMディスクに移してってことをやってましたね。

コンピュータをMACに変えてからはしばらくはVJEなんてのも使いました。今はないのかな?
で、MAC版のATOKも出た当時に購入。やっぱりATOKはええなあなんて思って使っていたものです。
OSXになり、ずっとことえりで我慢してきたのですが、この新しいバージョンから、1年契約や、月契約なんてのができて購入しやすくなってるのですよね。

とりあえず、職場のWINにお試し版をインストール。問題なく作動。MACのUSキーボードを使ってますが、それでも全く問題なし。

そして、一番驚いたのは、テンキー入力。MACと同じように、なにがなんでも直接入力モードにできるのですよね。MS-IMEでは英語モードになってないと直接入力にはなりませんでした。だからMACの癖で何度痛い目にあったことか。そして何度「このくそマイクロソフトがー」と叫んでいたことか。
エクセルで金額を打ち込みことが多いのでこれはほんとに便利なんです。

今は超快適です。つまり、MACとWINで同じ入力環境になるんですよね。
今までのユーザー辞書も引き継ぐことができるし、言うことありません。
早速1年契約してしまいました。この価格でストレスなく入力ができるのですから文句はありません。
もっと早くしておけばよかったとは思いますけどね。

ただね、今の時代こういうものにお金を出すってのはなんか時代遅れのような気がしてたのですよ。
なんと言ってもコンピュータ買ったら付いてくるのだし、何も別の買わなくたってってね。
でも、考えを改めます。
まあ、遊びでちょこっと使うのにはそれほど問題ないかもしれませんが、やっぱり仕事で使用するのだし、変換効率いいのが当然いいし、自分自身のストレスの軽減になるのであれば、安いものって気になります。

先週一週間使ってみて「くそマイクロソフトがー」とは一度も叫びませんでした。凄いもんですよね。
それになんだか仕事も早く進んだような気もするし。
ちなみに、ひとつのライセンスで、同時使用しなければ、10台のコンピュータで使えるらしいです。
ただし、MACとWINは別ライセンスなんですよね。ここちょっと考慮して欲しいなあなんてね。同時購入ならちょっと安くとか。パッケージ版はそういうのあるんですけどね。

コンピュータを立ち上げると一瞬だけ出てくるATOKのオープニング画面。MACのほうがパンクっぽくてかっこいいですね。
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by covaemon | 2009-09-15 11:50 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
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