好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

青空文庫で読もう。

b0057987_11182821.jpg青空文庫は今までは普通にブラウザで読んでました。だから、フリガナもないし、本という体裁がまるでない、ただの文章の羅列であったのです。もちろん、専用のビュワーはあったのですが、なんか使う気がしなかったのです。

しかし、iPhoneでは様々なビュワーがあって、そのなかでこのi文庫をぼくは気に入ってます。初めてお金を払ったAppです。
ほんとに文庫本を読んでいるような雰囲気なんですよね。
もちろん、ページめくりは指でさーっと送るだけ。便利です。




b0057987_11215488.jpg青空文庫は基本的には著作権がなくなった古い書籍が中心です。

ぼくはあまり本を読まなかった事もあり、作家の名前は知っていて、作品名も知っていても読んでいないものがいっぱいあります。そんなのが無料で読めてしまうってのはありがたいことです。

最近は読みやすい本がいっぱいでてますが、わりと分厚めの本でもあっというまに読み終わってしまうのもあります。しかし、この時代のものはその逆。ページ数は少なくても時間がかかる。しかし、文章はどれも読んでいてここちいい。不思議ですね。これが文学というものなのでしょうか。

作品リストをみていると、その昔読書感想文を書けなんていわれて無理やり読まされたものもあります。いやいや読まされたのだから、何も憶えていないと言ってもいいぐらい。でもそういうものは名前の知られたものだから読んでみようかなって気になります。

こうしてiPhoneでいつでも気軽に読めるのはなかなかいいですね。
フォントも綺麗だし、フリガナもある。当然拡大なんてこともできるんですよ。
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by covaemon | 2009-05-14 11:29 | 書き物 | Trackback | Comments(0)
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