好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

久しぶりの「MAC POWER」

b0057987_2347993.jpg久しぶりに雑誌というものを買った。おまけにMACの雑誌もかなり久しぶりだ。その昔はMACの雑誌は全て買っていた時期があった。それも、「MAC LIFE」が無くなってから、あまり買わなくなってしまった。

一時、「MAC People」ってのを買ってたけど、それも気がついたら買わなくなってしまった。
今の時代、雑誌が必要とも思えないし。ほとんどネットで用が済んでしまう。

さて、こいつの内容はMACの歴史みたいなのが網羅されているのだ。一番気に入ったのはジョブズのキーノートスピーチを紹介しているところ。

以前は、夜中でも絶対に起きて見ていた。さすがに今では起きている気力がない。
で、一番印象に残っているのは、2000年のニューヨークの7月に行われたエキスポのキーノート。

そこでは、G4キューブが発表されたのだ。しかし、ぼくはその前に発表されたDual CPUのG4に激しく反応してしまった。

インテルプロセッサと速さ競争をやっていたのだけど、それは前にも見せられたような気がした。場内でもそのような雰囲気が漂っていた。

でも、そのあとにジョブズが「なら、CPUを2個にすれば・・・」。場内は急に騒がしくなる。ぼくもえっと思ったら、CPU2個のG4での速さ競争。場内大喝采。その時点でこれは買うしかないでしょって思ってしまった。

そしてその後にG4キューブが発表されたけど、ぼくはほしいと思わなかった。やっぱり拡張性がないし、放熱が心配だった。なんといっても仕事での酷使には堪えられるかと感じたのだ。

キーノートが終わって、当然のごとくappleのサイトを覗くと、Dual CPUのG4は既に注文可能になっていた。当然、ポチッとしたのは言うまでもない。

その当時はまだ、OS9だったのであまりDual CPUの恩恵を受けるソフトはなかったけど、職場のMACより速かったのでよく仕事を持って帰ってやったものだった。やはりストレスがないというのは気分的に楽なのだ。

でも、ほんとにうるさかった。2階においていたのだが、1階にいてもファンの音が聞こえるぐらいだったから。それに比べて今のはほんとに静かだなあと感じる。

そうそう、G5ね。メモリを3Gにしたんですよ。そしたら、マシンの立ち上げがすごく速くなった。それに、アプリの立ち上げも速くなった。このG5は4Gまでしか積めないけど、まあついでだからいつか4Gにしておこうと思ってる。
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by covaemon | 2009-04-06 00:05 | コンピュータ | Trackback | Comments(2)
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Commented by blue_koichiro at 2009-04-10 13:08
お久しぶりです。
MacPowerってまだあったのですか?
表紙からしてフェロモンだしてますねー。
Commented by covaemon at 2009-04-11 10:54
blue_koichiroさん。
ご無沙汰です。ぼくも本屋にいって偶然、見かけたようなものですね。おもわず買ってしまいました。雑誌もまだまだパワーあるんだなって思いました。