好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

非日常としてのホテル。

自称ホテル評論家のcovaemonです。

去年の秋から数回ホテルを利用する機会がありました。
よくいろんな人が「ホテルというところは非日常の空間だからな」って言います。
ぼくもそう思いますが、写真屋をやっていたときは毎日そこに行っていたわけですから日常がそこにあったのです。

つまり、ある人の非日常を演出していたわけですね。
そんなことよりも自分の収入源であったので日常や非日常なんて感覚は全くなかったのです。

写真屋になってそういうところに行くようになってから、ホテルって面白いなって感じたのです。
写真室見学という名目で大阪のホテルはよく連れて行ってもらいました。ただ、ぼくは写真室よりもホテルそのものをもっと見学したかったというのがほんとのところでしたね。

結婚式ができるホテルはある程度のランクのところです。そうです。ホテルにはランクがあるのですよね。簡単に言うとビジネスホテルとシティホテル。観光地ならリゾートホテル。

ぼくはすこしばかり閉所恐怖症なので、狭い部屋の安っぽいビジネスホテルは苦手です。
ですから、ある程度の広さのシティホテルを利用する事が多いです。

でないと、狭いビジネスホテルなら家の自分の部屋よりも狭い。天井も低いのでなんか圧迫感がある。よく眠れないとなるのです。
ま、これもある意味非日常ではありますけど積極的には味わいたくはないですね。

ある程度のシティホテルなら部屋は広いし、バスルームも広い。
壁も厚いので隣の客の声に悩まされる事もない。

それに今の季節は暇な時期なので通常料金よりもかなりの割安で利用できる。予約サイトには格安のプランが提示されている事もあります。中には、70%OFFなんてのも。これなら高級といわれているところでもたまにはいいかなって思いますよね。

親しい人と過ごすのもよし、一人で誰にも邪魔されない時間を過ごすのもよし。
時々非日常というものも必要ではないかと思っている今日この頃なのです。
[PR]
by covaemon | 2009-02-09 15:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://caffein.exblog.jp/tb/10324789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。