好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

その後のベース。

前回に書いたベースの事。
あれは、スクールに置いておこうと思って買ったのです。毎週持って歩くのは重いし大変。通勤電車では邪魔になるし、職場に持っていきたくもないのです。

先週に講師の先生にそのことを言っていたら、「保管しておいてあげるよ」って言ってくれたのです。預けたりするのは生徒達が自分で保管庫に持っていくのですが、先生にそんなことをさせては行けないと思ったのですが、「ええから、ええから」。

でも、「レッスンの時はどこに取りにいけばいいのか」と聞くと「ああ、レッスンルームに持っていっておくよ」なんてお言葉。

やさしい先生であります。
でも、ぼくはそのとき思ったのです。たぶん、さわりたいのだなと。

実際、そうでした。昨日レッスンの日だったのですが、スタジオに入ると先生の横のスタンドに置かれていたのです。そして、もうすでにいじくりたおされておりました。
ピックアップの高さや、弦高の調整、ハーモニックスとか、いっぱい「調整」をしてくれていたのです。ま、プロの人にいじってもらって弾きやすくなるのだから問題はないのですが、ほんまに好きなんやなあと思ってしまいました。

おまけに、「改造しようやあ」なんてお言葉。ベース買ったばかりだから予算はないのです。
「先生、自分がやりたいんでしょ」っていうと「その通り」と。
おかげで、改造する時は部品代だけで工賃はただということで話がまとまったのです。

やっぱりいいピックアップに取り替えると見違えるようないい音になるそうです。ぼくはそういうことはやったことがないのですが、先生は結構まめな人で自分でやるのが好きなんだそうです。工具もいっぱい持ってました。昨日なんか、ジーンズの後ろポケットからドライバー出してきてましたしね。

今年のレッスンは昨日で終わりだったので、ベースを持って帰ろうかと思ったのですが、先生が触りたそうにしてたので、置いてきました。ほんまに困った人です。
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by covaemon | 2008-12-10 15:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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